2009年11月01日

秋の一日、キタラで

 先週25日になってしまいましたが、キタラで行われた「キエフ国立フィルハーモニー交響楽団」の演奏を聴いてきました。
ジョセフ・リンのヴァイオリンの音色がどのように言葉で表現をしたらよいのかわかりませんが、歌いかたといい艶やかさといい力強くもあり繊細でで、本当に引き込まれるような演奏でした。

アンコールでは、「金平糖の精の踊り」と「花のワルツ」でしたが、とても可愛らしい曲で私にとってはとても懐かしい曲でした。

「仮面舞踏会」は、浅田真央さんが去年からのプルグラムに使っており、よく聴かれるようになりましたね。

キタラへ続く中島公園の中を通っていきましたが、秋の空に映える紅葉も見ごろで綺麗でした。
  
 
     指揮 ニコライ・ジャジューラ
     ヴァイオリン独奏 ジョセフ・リン 

     〜プログラム〜
組曲 「仮面舞踏会」  ハチャトゥリアン
    第1曲 ワルツ
    第2曲 ロマンス
    第3曲 ギャロップ

ヴァイオリン協奏曲 ホ短調OP.64  メンデルスゾーン 
    第1楽章〜第3楽章

交響曲 第5番 ホ短調op.64    チャイコフスキー
    第1楽章〜第4楽章
   
posted by あやね at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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